手の動きに合わせて光を反射し煌めくブレードのブライトカットが美しい、ヴィクトリア時代のティーナイフ&フォークセットです。
ブライトカットは職人による手彫り。
ティー(軽食)専用なので、一般のナイフ&フォークよりも小さめです。
軽食用としては勿論、前菜やデザート用としてもお使いいただけます。
またナイフだけフォークだけでも使えるので、フォークだけをケーキに使ったり、ナイフをバターナイフ※として使うことができます。
※イギリスではバターナイフはひとり1本使います。
ハンドルの素材は象牙(アンボリー)を模して作られたアイボリンという樹脂で、天然素材(象牙)は魅力だけど使用後のお手入れが・・という方にお勧めです。
(アイボリーとアイボリンは一瞬見間違う程よく似ています)
箱も含め、非常に良い状態。
オリジナルの鍵が残っているのは非常に珍しいことなのですが、おそらく鍵の入っている紙袋もオリジナルだと思われます。
高品質の銀製品の製造で知られる、イギリスのJames Dixon&Sons社の製品。
ティーナイフ&フォーク とは・・
イギリスの“ティー”には普通の”お茶”という意味の他に、早い時間にいただく軽めの夕食〜サンドイッチやスコーン、マフィンetc.〜という意味があります。
つまり”ティーナイフ”と”ティーフォーク”はティータイムのお菓子や軽食をいただく時に使う小さめのナイフとフォークのことです。
スコーンもサンドイッチも日本人的にはパクリ!といきたいところですが、イギリス人はティーナイフとフォークを使ってひと口大に切ってから口に運びます。
製造 James Dixon&Sons
年代 1890−1900年
材質 シルバープレートxアイボリン(象牙を模した樹脂)
サイズ ナイフの長さ/19.6�僉.侫�ークの長さ/16.1�僉“◆�23.4x18.6�僉仝�み/6��
状態 AA