合わせる食器を選ばない上品なデザインのスターリングシルバー(純銀)ハンドルのティーナイフです。
特別なお客様なお客様を招いたアフタヌーンティーの席では勿論、作りがしっかりしているので普段の朝食のバターナイフ等としてどんどんお使いください。
華麗な貴族の館を舞台にした英国の人気ドラマ、ダウントン・アビーの舞台と同じ時代(ドラマの舞台は1912年-25年)にイギリスで製造されたものです。
100年近い経年が感じられないコンディションも◎
スターリングシルバー(純銀)を証明するホールマーク入り。
ところで、ヨーロッパの上流社会では銀器は権力と富の象徴であると同時に実用品として代々受け継がれていくもの。
ご自身の代だけでなく代々受け継いでいきたいお品物です。
ティーナイフとは・・
アフタヌーンティーの習慣が始まったヴィクトリア時代、当時のアフタヌーンティーの席で唯一使用されたカトラリー(当時のアフタヌーンティーは、サンドイッチや焼き菓子など指でつまめるものがだった為)。
サンドイッチをひと口大に切ったり、スコーンにジャムやクロテッドクリームを塗る等に使います。
家でアフタヌーンティーをすることが少なくなった現代では、ティーナイフはバターナイフ※として使われることが多いです。
※イギリスではバターナイフは1人1本、人数分用意します。
スターリングシルバーとは・・
イギリスでは独自の基準により純度92.5%の銀をスターリング
シルバーと呼び、これが事実上の純銀となります。
スターリングシルバーの基準が決められたのは13世紀で、刻印によりスターリングシルバーを表わす"ホールマーク制度"が確立したのは16世紀中頃です。
ホールマークにはイギリスのスターリングシルバーであることを表わす"歩くライオン(横から見たライオンで顔は正面を見ており右前足を上げている)"とその銀製品を検査した地域を表わすマークが刻印されています。
(例えば有名な銀器の産地であるSheffield(シェフィールド)で検査を受けた銀製品には、王冠のマークが刻印されています)
スターリングシルバー(純銀)のホールマークは、製造年は枠の中のアルファベット1文字で表わされています。
大文字や小文字・書体や枠のデザインなどを変え、たった26文字で何百年も対応してきたことに驚かされます。
製造 William Hutton & Sons
年代 1924年
材質 純銀×シルバープレート
サイズ
テーナイフの長さ/19�僉 淵屮譟璽苗垢�9.5�僉�
箱:21.8x15.1�僉仝�み/3.0��
状態 AA