貝を模した真珠色に輝く白蝶貝ハンドル、そして職人が丁寧に施したブレードのブライトカットが上品で華やかで、思わずため息が漏れてしまいます♡
ご存じの方も多いかと思いますが、白蝶貝(マザーオブパール)は真珠のお母さんです。
テーブルで真珠色に輝くこちらのバターナイフは、まさに食卓の宝石という感じです。
ハンドルとブレードのジジョイント部分は純銀製で、イギリスのスターリングシルバー(純銀)を保証するホールマークが刻印されています。
今から100年以上も前、いったいどんな方が使われていたのでしょう?
使うたび、遠い時代に思いを馳せて・・♡
スターリングシルバー とは・・
イギリスでは独自の基準により純度92.5%の銀をスターリング
シルバーと呼び、これが事実上の純銀となります。
スターリングシルバーの基準が決められたのは13世紀で、刻印によりスターリングシルバーを表わす"ホールマーク制度"が確立したのは16世紀中頃です。
ホールマークにはイギリスのスターリングシルバーであることを表わす"歩くライオン(横から見たライオンで顔は正面を見ており右前足を上げている)"とその銀製品を検査した地域を表わすマークが刻印されています。
(例えば有名な銀器の産地であるSheffield(シェフィールド)で検査を受けた銀製品には、王冠のマークが刻印されています)
製造年は枠の中のアルファベット1文字で表わされるのですが、大文字や小文字・書体や枠のデザインなどを変え、たった26文字で何百年も対応してきたことに驚かされます。
製造 Joseph Elliot & Sons
年代 1912年
材質 シルバープレートx純銀x白蝶貝
サイズ 長さ:16.1�僉淵屮譟璽�/8.4�僉�
状態 AA
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