優雅なヴィクトリア後期からエドワーディアン初期、1900年頃の英国ティーポットセットです。
丸みを帯びたフォルムと繊細な装飾が美しく、テーブルに置くだけで当時のサロンの空気がよみがえるような存在感があります。
紅茶を注ぐ仕草までもが上品に映る、英国銀器ならではの気品あるデザインです。
このセットの大きな魅力は、同時代・同系統デザインのトレーをお付けしている点です。
ティーポットセットとトレーは本来別売りであることが多く、サイズ・曲線・装飾の調和がここまで整った組み合わせは非常に希少です。
まるで元々ペアであったかのような自然な一体感があり、コレクションとしても、実用としても高い満足感を得られます。
ティータイムに実際にお使いいただくのはもちろん、キャビネットやサイドボードに飾るだけでも空間を格調高く演出してくれる逸品です。
約100年以上の時を超えてなお、静かな輝きを放つアンティークの魅力をお楽しみください。

ティーセットとは・・
19世紀後半から20世紀初頭の英国では、
ティーポット・シュガーボウル・ミルクジャグを揃えて供するのが正式なティーサービスの形でした。
社交の場に欠かせない道具であり、家の品格を映す象徴的な存在でもありました。
【ティーセット】
製造 W.Shirtcliff
年代 1900年頃
材質 シルバープレート
サイズ
ティーポット:26�傳�11�僉々發�/14��
シュガーボウル:15.5�傳�8�僉々發�/10��
ミルクジャー:11�傳�6.5�僉々發�/9��
状態 AA
【トレー】
製造 Mark Willis & Son(1986-1918年)
材質 シルバープレート
年代 1900年頃
サイズ 41.1�傳�17.7��
状態 AA
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