優美なデザインがヴィクトリア時代らしいクリームセット※です。
今から120年以上前にどんな方のティータイムを彩っていたのでしょう?
遠くヴィクトリア時代に想いを馳せながらティータイム♡
レジストレートデザインナンバーからこのクリームセットが製造されたのは1897年、ヴィクトリア女王の在位60周年記念であるダイヤモンドジュベリーの年であることがわかります。
こちらのお品には使用感がほとんどないことから(おそらくなのですが・・)ダイヤモンドジュベリーを記念して作られた商品で、購入者は使わずにキャビネットに飾っていたのではないでしょうか。
内側のギルト(金)は100年ももたずに薄くなるか無くなってしまうものなのですが、こちらのお品はしっかりキレイに残っています。
※クリームセットはケーキにお砂糖を振ったりパイにクリームをかけたり等、テーブルで最後の仕上げをすることが多いイギリスのデザートシーンによく登場するアイテムです。
お手持ちの陶器やガラスのポットと一緒に、シュガートングもしくはシュガースプーンを添えて”シュガーボウル&ミルクピッチャー”として使っても・・♡
120年以上の経年が信じられないコンディションです。
シフタースプーンを付けてお届けします。
クリームセットとは・・
ケーキにお砂糖を振ったりパイにクリームをかけたり等、テーブルで最後の仕上げをすることが多いイギリスのデザートシーンに欠かせないお道具です。
ウィンブルドンでもお馴染みのイギリスの伝統的なデザート、”ストロベリー&クリーム”にも使います。
紅茶に添えるミルクジャグとシュガーボウルのように見えますが、クリームセットはそれらよりもジャグが小ぶりなのが特徴。
紅茶やコーヒー用のシュガーボウルではシュガートング(もしくはスプーン)を添えますが、クリームセットのシュガーボウルにはシフタースプーンを添えて使います。
イギリスではクリームセットに「キャスターシュガー」と「シングルクリーム」を入れて使いますが、手に入らない場合は「グラニュー糖」と「泡立てない生クリーム」で代用ができます。
製造 James Dixon & Sons
年代 1897年
材質 シルバープレート
サイズ
シュガーボウル:直径11�僉々發�/5��
クリームピッチャー:13�� x 9.7�僉々發�/7.2��
状態 AA
シスタースプーン
サイズ:12.5cm x 4.4cm
状態 AA
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