コーヒーを口に運ぶたび、カップの内側に描かれた桜の花が見え隠れ🌸
今から約140年前、イギリスのヴィクトリア時代に作られた小さめのコーヒーカップ(デミタスカップ)です。
コーヒーは勿論、フレンチのアミューズを真似て前菜としてほんのひと口分のスープを入れたり、小さなデザートを盛ったりetc.アイデア次第で様々な使い方が可能です。
コーヒースプーン付きで、届いたその日から優雅なにコーヒータイムが楽しめるのも嬉しい!
頑張っている自分へのプレゼントに・・♡
※スプーンのハンドルの表面と裏面の両面にレリーフがあるのは、高品質の証と言われています。
ヴィクトリア時代とは・・
ヴィクトリア女王がイギリスを統治していた1837〜1901年の間。
ヴィクトリア時代は、初期(1837年から1850年)中期(1850年から1870年代)後期(1870年代から1901年)の3期に分類されることが多く、最盛期は中期の終わり(1860〜1870)頃です。
日本でも人気のアフタヌーンティーの習慣が始まったのもヴィクトリア時代のイギリスでした。
アフタヌーンティーはヴィクトリア時代初期(1840年頃)に第7代ベッドフォード公爵フランシス・ラッセルの夫人、アンナ・マリアによって始められたとされています。
【コーヒーカップ&ソーサー】
年代 1880年頃
材質 ポーセリン
サイズ
カップ:5.6�傳�7�僉々發�/6.2��
ソーサー:11�傳�11�僉々發�/1.4��
状態 AA
【コーヒースプーン】
材質 シルバープレート
年代 1890年頃
長さ 11��
状態 AA
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※コーヒーをいれているバージョン
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※桜茶をいれているバージョン