美しい透かし細工と4つに区切られた仕切り、そして持ち運びやすいリングハンドルが特徴的な一品です。
おもてなしの席に登場すれば、お客様から思わず感嘆のため息がこぼれそう。
サンドイッチ専用のサーバーやプレートは、家庭で日常的に使われたというより、ティールームや特別なおもてなしの場で用いられた贅沢な器と考えられます。そのため現存数は限られており、市場で出会える機会もごく稀です。
長い年月を経たアンティークならではの表情として、細やかな点状のくすみ(ピッティング)や擦れが見られますが、それもこの器の歴史を物語る魅力のひとつです。
現代では、アフタヌーンティーでサンドイッチを盛り付けるのはもちろん、焼き菓子やフルーツを分けて並べたり、インテリアとして透かし模様の美しさを楽しむのも素敵です。希少性と実用性を兼ね備えた、魅力あふれるアンティークです。
年代 1930年代
材質 シルバープレート
サイズ 21.3�傳�21.3�僉々發�/13��
状態 AA